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こんな悩みはありませんか?

こんな悩みはありませんか?

前ページ「勤務時間が長い」では、IT業界におけるプログラマー(以下PG)やシステムエンジニア(以下SE)の置かれている過酷な労働環境についてご紹介しました。そうした環境での継続的な勤務は、とてつもないストレス状態を心身に引き起こします。PGやSEが職業として成り立つようになってからまだ数十年です。どのように脳を酷使しているのか? それが長期間続く場合にはどのような影響が出るのか? こうした問題の答えは未だ出ていないのです。あなたの周囲には、「ココロとカラダ」への影響を訴えている同僚はいませんか? もしかしたら、あなた自身にも既にそうした影響が出ているのではないでしょうか?

 

PG・SEを対象にしたとあるアンケートによれば、「ストレスが原因で精神的・身体的に不調になったことがありますか?」という問いに対し、約9割の方が「ある」と答えています。不眠、摂食障害、頭痛、耳鳴り、アレルギー、過敏性腸症候群、震え、そして鬱状態、鬱病……。

 

以下に「鬱病早期発見チェックリスト」を挙げました。あなたの「ココロとカラダ」は大丈夫ですか? 3つ以上あてはまる場合は要注意です。

1 朝起きたときの気分がなんとも重く、いつまでも寝床から離れられない
2 今までのようにてきぱき仕事がこなせず、能率が落ちた
3 不安感がありイライラして落ち着かない
(そのため以前に比べて酒量が増えた)
4 食欲がなく、体重が減少している
5 今まで楽しめたことが、楽しめなくなった
6 最近、疲労感が強く、休息をとっても回復しない
7 決断や判断がつかず、迷うことが多い
8 将来に対して、悲観的に考えてしまう
9 さみしいと感じ、涙もろくなった
10 後悔ばかりして、自分を責めてしまう

もともと、自分と家族を養うためであった仕事が、自分の「ココロとカラダ」を大きく蝕んでいく。これではまったく本末転倒です。もしそんな状態になってしまったら……どうすればよいのでしょうか?

環境を改善しよう

環境を改善すること――つまり職場を移ることであなたの心身に負担をかけていた原因はなくなります。とはいえ、その後も同種の職場へと再就職するのであれば、また同じことの繰り返しです。となれば、方法は1つ。

 

「フリー」になることです。

 

あなたの心身に負担をかけていた原因、それはすべて「企業に属する」ことにより発生するものです。その枠を外し、あなたの持つスキルで世の中を渡っていく、これこそが自身の能力を活かしつつ、ライフスタイルに合った労働環境を作る唯一の方法といえるでしょう。

フリーのメリット

・自分の望む仕事ができる

→能力を最大限に発揮できる。モチベーションがアップする。

 

・自分の望む期間で仕事ができる

→自分のペースで働くことができる。

 

・希望する業務量をある程度選択した上で仕事ができる

→案件毎の予測作業時間(残業時間数含む)を確認できる場合もある。

 

・業務経験・スキルに応じた高い報酬を得ることが出来る

→経験を積むことで短期間での報酬アップも可能となる。

とはいえ、企業に所属しないことで、将来への不安が高まることも確かです。しかし、ご安心ください。当サイトでは、フリーによるキャリアプラン、キャリアアップについてもご紹介します。フリーのPG・SEで過ごすための人生プラン、そしてフリーであることから生まれる大きなメリットを以下にご紹介します。

 

フリーを目指すPG・SEの方は以下の業種別アドバイスをご覧ください。

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